【沖縄記5】国際通りでスイーツといえば沖縄生まれのブルーシール!

【沖縄記5】国際通りでスイーツといえば沖縄生まれのブルーシール!

牧志公設市場へ続くアーケード商店街にあるブルーシール

沖縄でスイーツと言えば「ブルーシール」で決まりです。

沖縄生まれ沖縄育ち、元祖アイスクリームのブルーシール。沖縄でサーティワンって言ったら「なにそれ?」です(嘘です沖縄もバスキンロビンス健在です。他意なし)。

ということで日本全国あるところにはあるブルーシールですが、これは是非ご当地モノホンのお店で味わいましょう。

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沖縄伝統ブルーシール

ブルーシールアイスクリームの店内

沖縄中心に展開するブルーシールアイスクリーム。1948年に沖縄県うるま市で創業のアイス屋さんです。日本各地にちらほら、店舗はあります。

以外に知られていませんが、サーティワンは世界に展開するバスキン・ロビンスと不二屋の日本合弁企業です。

サーティーワンではなく、サーティワンです。短く切ると一気にタイ感が。これを知ってしまうとイントネーションが「サ」から動かせなくなること請け合いです。

そんなサーティワンの浸食を全力で食い止めているのがブルーシールなのです。頑張ってほしいものです。

ブルーシール、アイスダブル

店内で汗ダラダラ流しながら、ムシャムシャ食べます。スプラッシュブルーが目まで涼しくしてくれる代物です。

ホームページといい、メニューといい清涼感とアメリカ感はズバ抜けています。

商店街にもベストマッチ

牧志公設市場へ続くアーケード商店街

アイスを食べて、程良く冷えたらそのまま牧志公設市場に向かいます。独特の東南アジア感が漂うマーケットです。

牧志公設市場へ続くアーケード商店街にあるブルーシール

市場へ向かう途中にも、沖縄感満点のブルーシールを発見。人気ですよ。間違えてもう一度食べそうになりました。

この馴染む感じ、素晴らしきかな。

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今日のまとめ

伝統のブルーシールアイスクリーム。沖縄に行った際は、是非足をお運びくださいませ。

なにがおすすめかなどは存じ上げませんので、公式サイトをご参考下さい。

参考 沖縄のブルーシールアイスクリーム|公式サイト

さらにはアマゾンで買えちゃったりします。少し試してみたい方は12個入りくらいがコンパクト。ちんすこうアイス・紅いもアイス・サトウキビアイスなんてブルーシールならでは。

36個入りのアメリカンボリューム大容量パックもあり。

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