絶対知っている人だけ得をする、3分でわかる「仮想通貨」とは!

絶対知っている人だけ得をする、3分でわかる「仮想通貨」とは!

一万円札の上にのったビットコインを模した硬貨

最近、仮想通貨ってよく聞きくけど「なんだそれ?」って方も多いんじゃないでしょうか?

ということで、今回はそんな悩みを解決する為、超シンプルに仮想通貨の説明をしましょう。これを読めば、仮想通貨のイメージはつかめます(たぶん)!

それではいってみましょー。

※簡単にするためブロックチェーンの技術などについては割愛しています。

リンク ウィキペディア – ブロックチェーン

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仮想通貨とは

机の上に置かれたコインに見立てた仮想通貨(Bitcoin)

その名の通り仮想の通貨です。円やドルのように紙幣や硬貨として存在せず、世界中のサーバー上(詳しく言うと長くなるので便宜上)に形のないものとして存在しています。

仮想通貨と暗号通貨は同じ意味です。日本では仮想通貨の名称が一般的ですが、海外ではクリプトカレンシー(crypto currency=暗号通貨)が一般的です。

仮想通貨の代表はBitcoin

代表的な仮想通貨はBitcoin(ビットコイン)です。一番最初の価格は約0.07円。それが現在は200,000円と約280万倍以上になっています。※2017年5月8日高値

スタート時に100円分のBitcoinを買っていたら、現時点で2億8千万円になっているわけですね。いやはや(そんな人いるのか知りませんが)。

ただし、多くの方はそんなはじめの価格で買うことはほとんどできていないと思うので、実質もう少し価格が上がってから買っているでしょう。

2010年5月22日にビットコインが店舗で利用され、ピザ2枚(約25ドル)と10,000BTCが交換されたのがはじめての決済のようです。

これまでのビットコインの歴史を知りたい方は「Bitcoin日本語情報サイト」さんで詳しく見れます。

参考 ビットコインの歴史と価格推移 – ビットコインの解説 | Bitcoin日本語情報サイト

Bitcoin以外をアルトコインと総称します

そしてBitcoin以外のコインのことを、アルトコイン(オルトコイン)いいます。語源は「Alternative coin」だと思われます。読み方は、アルト派とオルト派がいます。音楽だとオルタナと言ってたんですが、仮想通貨に関してはアルト派ですね。

「イーサリアム、ライトコイン、リップル、ネム」などたくさんの種類のコインがあり、coincheckでは11種類購入することができます。

世界の取引所では、700種類以上のアルトコインが存在し、scam(スキャム=詐欺)コインも多いです。なので、購入の場合は事前リサーチを必ずしましょう。

マーケットキャップでの確認必須です。のっていないコインはかなり怪しいコインと思いましょう。のっていても微妙なもんもありますが・・。上位銘柄であれば信頼度は高くなります。

リンク CryptoCurrency Market Capitalizations

仮想通貨の特徴は非中央集権

日本銀行のイラスト

仮想通貨の大きな特徴は中央で管理する機関がないことです。
(※本当はコア開発者やマイナーも絡んできますが、ここではざっくりと)

例えば「円」であれば、日本銀行が中央で管理しています。紙幣を多く刷ればインフレ、紙幣を少なく調整すればデフレということです。中央(日銀)にお金の価値を調整されているわけですね。

Bitcoinなどに代表される仮想通貨は、中央に依存せずに成り立っているわけですね。詳しくは省きますが、マイナーと呼ばれる人たちが世界中に散らばっていて、分散した台帳を管理しているわけです。

なので国や中央銀行に支配されない通貨というわけです。

※Ripple(XRP)など一部中央集権的な通貨もあります

リンク 採掘者(マイナー) とは – ビットフライヤー

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仮想通貨でできること

ネットで買い物する女性のイラスト

仮想通貨では買い物をしたり、送金したりすることができます。

買い物

まだまだ対応している店舗は少ないですが、ビットコインで決済できるお店も増えてきました。円やドルの代わりに、仮想通貨で決済することができるわけです。

現在は円やドルで仮想通貨を買っていますが、いつの時代か現行通貨の流通が大きく減る可能性があります。もしかすると、仮想通貨だけで成り立つ時代がくるかもしれませんね(そうなったらすごい)。

送金

これまで海外へ送金する場合は、費用と日数がかかっていました。

送金手数料は数千円、日数は数日という感じですね。これが仮想通貨であれば、かなりスピーディーに送金でき、手数料もかなり安くなります

コインチェックでビットコインを送ると、手数料は「0.0005BTC」で送ることができます。1BTCが20万円と仮定すると、およそ100円程度ですね。

送金時間は数分で完了する場合もあれば、1時間以上かかる場合もあります(混み合っている場合)。どちらにせよ、海外送金の数日と比べると早いのは言うまでもありません。

日本に住んでいると、送金の部分は気になりませんが、海外の方にとっては大きい問題なわけです。海外旅行をする場合なども、為替の両替をする必要がなくなります。

投機商品

株やFXと同じように、利益を得ることもできます。安い値段で買ったコインを値上がりしてから売るという感じです。

短期的な売買でも利益を得ることができますし、将来的な値上がりを見込んで、買って寝かせるという手法も通じたりするわけです。

ただし、株やFX以上に値動きは荒いので注意が必要です。

法律施行で勢いづく仮想通貨業界

表紙に「法」と書かれた分厚い本

2017年4月1日、「資金決済に関する法律」に仮想通貨が加わりました。いわゆる仮想通貨法ですね。

国としても仮想通貨を、法律で規制しないといけない段階まで来ているわけです。法律で規制されるということは、法律で認められると等しいことになります。ということは今後の展望が明るいということですね。ワクワクです。

ということで、にわかにバブルの様相を呈してきた仮想通貨(暗号通貨)業界。ここに、早くから目を付けていた方は、すでに莫大な資産を築いている方も多数いるわけです、うらやましい。

消費税も非課税になりました。

2017年7月1日から仮想通貨に対して消費税がかからなくなりました。 これまではモノ(金と同じような扱い)扱いだった仮想通貨。...

今日のまとめ

なんとなくわかっていただけたんじゃないでしょうか。詳しく知ろうとすると3分どころか、3日でも足りません。

仮想通貨の根底にあるブロックチェーン技術によって、今後大きく世の中の仕組みが変わろうとしています。興味がある方は、絶対勉強しておいたほうがいいと思います。

私も実際にコインチェックで仮想通貨デビューしました! 気になる方はこちらの記事で書いています。

遅ればせながら仮想通貨をはじめてみました。 今回は、初心者にもやさしいという「coincheck」に口座を開設。早速Bitoc...

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