黒川温泉をより楽しむ方法!知っていればスムーズ、初めての方必見

黒川温泉をより楽しむ方法!知っていればスムーズ、初めての方必見

黒川温泉湯本荘の室内

黒川かっぽの巻で結構いい感じにほろ酔いができあがりました。

前回からの続きでございます。黒川温泉「湯本荘」にチェックインし、浴衣に着替え黒川の街へ飛び出しました。 どこに向かうか...

ぼちぼち晩御飯への腹空かしに、温泉なぞに入ってみたいと思います。

黒川温泉ではお得に露天風呂に入ることができる方法があります。その名も「入湯手形」。入湯手形を購入すると、1,300円で黒川温泉の露天風呂3か所を巡ることができます。お得に露天風呂にはいることができちゃうわけです。

それでは今回は黒川温泉のおすすめの入り方や入湯手形、ここは外せない絶景露天風呂など、知っていればスムーズにすすむ情報について紹介していきましょう。

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どの宿もバリエーション豊かなお風呂あり

湯峡の響き優彩の露天風呂
出典 黒川温泉 – 湯峡の響き優彩

黒川温泉は各旅館に露天風呂と内風呂があります。宿泊する宿だけでも複数の風呂がある場合が多く、いろいろな温泉を楽しめるようになっています。

泊まった湯本荘も、

  • 露天風呂2つ
  • 貸切風呂3つ
  • 内風呂

合計6つのお風呂がありました。すごい。

内風呂に入れるのは宿泊者のみ

気をつけないといけないのが、内風呂など露天風呂以外は基本的に宿泊者のみしか入ることができません。なので、「この旅館の内風呂や貸切風呂に入りたい」という場合は宿泊しないとダメです。

露天風呂は誰でも入れる

露天風呂は入浴料を支払えば、宿泊していなくても露天風呂に入ることができます。なので、日帰り観光で立ち寄って温泉だけ入って帰る、ということも可能です。

それぞれ特徴のある20軒以上の露天風呂があるので、ここの「露天風呂に入ってみたい!」というところが必ず見つかるはずです。

黒川温泉ホームページのお風呂くらべのページで各旅館の露天風呂を見ることができます。事前に入りたいところを決めておくのもいいですね。どれでも素晴らしいです。

お得に温泉に入れる入湯手形とは?

温泉の脱衣所
イメージ画像

1,300円で入湯手形を購入すると、黒川温泉の露天風呂に3か所入ることができます。

各旅館の露天風呂入浴料は500円~600円の宿が多いですが、700円、800円のところもあります。なので3か所入るのであれば、間違いなくお得になります。

しかも有効期限が半年なので、2泊3日の旅行で1日1軒といった入り方もできます。温泉好きの方にはおすすめです。

参考 黒川温泉 – 入湯手形とは?

3か所は結構多い

温泉に入ることは、実は結構体力を使います。温泉に入っているときは、運動と同じで軽い興奮状態なので疲れを感じにくいです。自分では気づきにくいかもしれませんが、温泉は運動したのと同じくらい体力を使います。

なので体調がすぐれない方や、温泉に慣れていない方は入湯手形までは必要ないでしょう。実際私も、500円払って別の旅館の露天風呂に入っただけです。宿泊している旅館の温泉ベースで他の露天風呂に1軒入りに行くでも結構満足できます。

それと、時間があまりない方もやめておいたほうがいいでしょう。

  1. 移動
  2. 服を脱ぐ
  3. 露天風呂に入る
  4. 服を着る
  5. 移動

このワンセットって意外に時間かかります。

温泉が好きな方にはおすすめの「入湯手形」ですが、無理してまでお得だから購入すると本末転倒ですので気をつけましょう。

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ここは行くべし絶景露天風呂

山みず木の露天風呂
出典 黒川温泉 – 山みず木

黒川温泉に行くならここはかなりおすすめです!上の画像の「山みず木」の露天風呂は、川が横に流れていて、大自然満点の露天風呂です。

横の川も少し落差があるので、プチ滝のようでザーザー音が心地よい。かなり気持ち良かったです。

入浴は500円ですが、よくあるふつうのタオルが300円なので、タオルは絶対持っていきましょう。意外にタオルも高いのです。タオル高いってわかってたので、持っていくつもりだったんですが見事に忘れました。

黒川の中心から少し離れているので、車で行くのがおすすめ。車がない方やお酒を飲んだ方などは、無料の送迎バスもでているので安心です。

おすすめ露天風呂の入り方

雪が積もった露天風呂のイメージ画像
イメージ画像

1泊2日で宿泊するのであれば、日が高いうちに、1軒別の旅館の露天風呂に行っておく。そしてあとは、のんびりと宿泊する宿で気ままにすきな時に入る。これが一番のんびりサイコーだと思います。

日中は立ち寄り湯(観光客)も多い

露天風呂ですので、一番のおすすめはやはり日中です。夜はライトアップされていたりして、また風情がありますが、自然を感じれる昼がおすすめ。

人がごちゃごちゃ多いのが苦手な方は、日中はやめておいたほうがいいかも。立ち寄り湯(宿泊せずに温泉だけ)の観光客の方も結構多いです。夜になると立ち寄り湯の観光客はいなくなるので、ほとんど宿泊される人だけになります。

露天は18時~が狙い目

入浴客が少ない時間は、宿で食事がではじめる19時(宿で違う)あたりが狙い目でしょう。なぜならみんなご飯を食べてるから。逆にご飯前の時間帯は混み合います。みんなさっぱりしてごはんを食べたいわけですね~。

さらに露天風呂は21時~8時半までは、その宿に泊まっている人しか入ることができません。なので日中は他の旅館の露天風呂に入り、夜はのんびり泊まる宿の露天風呂に入るのがおすすめ。

実際泊まった旅館で、22時くらいと早朝に露天に入りましたが、どちらも入浴しているのは私だけでかなりリラックスできました。タイミングがよかっただけかもしれませんが、そもそも黒川温泉はこじんまりした宿が多いので、のんびりすごせます。

朝と夜で露天風呂が入れ換わる

宿によっては朝と夜などで、「男湯」と「女湯」が入れ換わります。

宿泊した「湯本荘」も日替わりだったので、一回目は夜、二回目は翌朝早朝に入りました。どちらも特徴があるし、全く別の温泉のようでした。一粒で二度おいしいのです。

今日のまとめ

いかがでしたか?

温泉などはエリアごとにルールがあったりします。今回は事前に知っていればスムーズにすすむ情報をお届けしました。黒川温泉のおすすめの入り方や入湯手形、ここは外せない絶景露天風呂について紹介いたしました。

個性豊かな露天風呂がたくさんあるので、是非参考にしていただき楽しく温泉に入って下さーい!

続きの記事はこちら。

黒川かっぽで街ブラし、 山みず木で大自然露天風呂を満喫し、 おなかもいい感じに減ってきたところでお待ちか...

前回の黒川かっぽもおすすめです。

前回からの続きでございます。黒川温泉「湯本荘」にチェックインし、浴衣に着替え黒川の街へ飛び出しました。 どこに向かうか...
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