ファイブミニの着色料がコチニール色素(虫抽出)じゃなくなってる件。理由はコレか

ファイブミニの着色料がコチニール色素(虫抽出)じゃなくなってる件。理由はコレか

どうもみなさんコチニール(こんにちは)。

令和初、もしかしたら平成でも飲んでいないかもしれないファイブミニを久しぶりに飲みました。

なんと虫から抽出したコチニール色素ではなくトマト色素になっててびっくりしたのでそのお話(ディスりじゃなくて驚いたって話ね笑)。

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ファイブミニは食物繊維たくさん

ファイブミニは大塚製薬の食物繊維飲料です。おなかの調子を整えるので便秘によい、ってことで昭和時代に女性を中心に一躍有名になりました(あ、雰囲気で言ってますので詳しくは知りません)。

「ファイブミニ」は、おなかの調子を整えることが認められています。毎日の食生活では不足しがちな「食物センイ」が手軽に摂ることができます。

レタス1.8個分(一玉300g換算)の食物繊維とレモン15個分のビタミンCが入っております飲みすぎるとおなかこわしそう)。

そんな機能性満点なファイブミニですが、私はとあることが嫌で飲んでなかったんです…。

これまでコチニール色素が使われていた

※イラストはてんとう虫ちゃん

なぜなら、これまでのファイブミニにはコチニール色素が使われていたんです。コチニール色素はサボテンに寄生する虫で、そこから抽出した色素を使ってたってわけです(2017年のリニューアル時に現在のトマト色素になった模様)。

むーしーぎーらーいー、からするとキツイ(笑)

ってことで飲んでませんでした。絶対無理ってわけではないんですが、買う前に原材料見て「コチニール」って書いてたら買いません。そのレベルです。だって虫食べたくないもん。想像しちゃうもん。

いろんなものにコチニール色素は使われています

ファイブミニだけではなく、ソーセージだったり、赤っぽい食品には大概コチニール色素が使われていました。

以下の東洋経済の記事でファイブミニのことも書いていますし、某スタバのストロベリーフラペ〇ーノのことも書いているので読んでみてください。

<編集部より追記(10月1日)> 本記事は、安部司氏の見解をもとに構成しています。多面的な議論を紹介したものではありません。その点をご留意ください。野菜ジュース1本で、本当に「1日に必要な野菜」が取れる…

そもそもコチニール色素のことを知って、ウェー気持ち悪い、と思ったのは食品の裏側だった記憶です。

食品の裏側2まで発売されてた(笑)

厳密には守ってませんが、いまだに自分がよくわからないものが大盛の食品は買わないようにしています。

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コチニールが使われなくなってきた理由

コチニールが原因でアレルギー症状が出る人がいるかららしいです。

まぁずーっと日本はスルーしてたっぽいけど、アメリカでスタバの件とかでガチャガチャあったからですかね。企業もその辺面倒だから変えたんでしょう。消費者のことを思ってと言うより、面倒ごとになっても(おっと誰かきたようだ

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今日のまとめ

今はコチニール色素からトマト色素に変わったので、飲む機会も以前より増えそうですね。

しかし子どもの頃は「Five mini」、5が小さいくらいに思っていました(意味不)。ファイバーの方のFibeでしたかそうですk。

ヤマダかつてないうまさのファイブミニ、今ならトマト色素ですどうぞ。

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