SBI証券で米国ETFを成行で買う方法!初心者が悩む疑問まとめ

SBI証券で米国ETFを成行で買う方法!初心者が悩む疑問まとめ

iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)の株価など

前回無事、住信SBIネット銀行でドル転が終わり「SBI証券で米国ETFの購入へ!」となるはずでした。

NISA口座も無事開設完了し、やっとETF購入の準備が完了です。 4月25日が無事に終わり、北朝鮮情勢が少しだけ落ち着きました...

しかし、そこで出てきたのが「成行注文できない」、「注文株数を自分で計算しないといけない」などの疑問点。

気になったのでカスタマーサポートに問い合わせて確認しました。

ということで、初心者が初めに悩む「SBI証券で米国ETFを買う方法」の疑問点をまとめました。

現在は成行き注文も利用できるようになりました。さすが動きが早いね。
スポンサーリンク
レクタングル(大)

追記:成行注文もできるようになりました

この記事を書いている時点では成行き注文ができませんでした。なので成行(現時点での価格)で買おうと思った場合は、現在価格より上の値段で指値を出して買う必要がありました。

いますぐ買いたいって場合は成行きで買う人も多いはずなので、これは不便だなぁと思っていました。しかしそこはSBI。米国ETFユーザー数が増えてきたのもあるでしょうが、すでに現在は「成行注文」できるようになっています。

詳しくは下記SBI公式ページに詳細は書いてあります。

オンライントレードならSBI証券(旧SBIイー・トレード証券)。株式・投資信託・債券などをお取り扱い。業界屈指の格安手数料と豊富な情報、充実のサービスで投資ライフをしっかりサポート!

注文方法に関する疑問

iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)の株価など

ホームで自分が購入したい株やETFのティッカーシンボルを入力し検索すれば株価やチャートを見ることができます。購入自体もシンプルで簡単。

しかし、ここで疑問がでてくるのが、株数は自動で上限いくらまで買えるのかわからない事。それと成行注文の選択肢がないことです。

この辺のことをカスタマーサポートの方にお尋ねしました。

Q. 上限いくら買えるか自分で計算して入力するのか?

A. はい。自分で計算して入力する必要があります。

やはり何株購入するかは手動で計算して入力する必要があるようです。

となると自分の余力以上の注文入力もできるわけです。試しに、余力で買える金額よりも多く株数を入力すると「買付余力が不足しております」と表示され注文できませんでした。

ここが改善されると注文もすごく楽になりますね。

Q. 成行注文はできないのか?

A. はい、できません。

成行注文はできないため、指値で注文するしかありません。

FXなどでは成行注文(現在のリアルタイムの値で注文)ができるので、現在の価格で購入できます。多少スリッページ(注文の数値と購入の数値がずれること)はありますが、すぐ購入できるわけですね。

成行注文もできるようになると便利ですね。というかなってほしい。

Q. 現在値で買う方法は?

A. 現在値よりも上の価格で指値注文を出せば購入できます。

現在表示されている数字よりも大きい数字で注文を出すことで、市場の価格で買えるようです。

例)表示価格が38.9600ドルであれば39.5000ドルで指値注文という感じ
※上記注文で市場価格が39.0000だった場合は39.0000で買付される。39.5000を超えていた場合は注文が成立しない

15分間隔の株価更新の為、正確な現在値がわからないから、こんな感じの買い方になります。

リアルタイムの株価を知りたい場合は、リアルタイム株価チャートに有料で申し込めば確認できます。それでも成行注文はできません。

これまでは「価格」の部分に「指値」しかありませんでしたが、「成行」が追加されました。現在価格でそのまま買いたい場合は成行を選択し注文しましょう。
<スポンサーリンク>

今日のまとめ

ということで、 私はこの辺がスタートするときに気になりまくった事でした。

少なからず同じような疑問を持つ方もいるんじゃないでしょうかね。検索しても意外に情報が見つからなかったので、記事にしてみました。

SBI証券のカスタマーサポートの女性も丁寧で優しく説明してくれたので、投資のやる気もアップするってもんです。ありがとうございました(Q&Aのように棒読みじゃないよ)。

同じ疑問を持った方は、これで解決できたんじゃないでしょうか?

是非参考にしてみてください~!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

仮想通貨「ダメ。ゼッタイ。」www

これから仮想通貨(暗号通貨)をはじめるなら日本国内の取引所が安心。ハイリスクハイリターン!

初心者におすすめ「Coincheck」

ビットコインをはじめ、豊富な種類のアルトコインを取り扱っている取引所です。シンプルでわかりやすいので、初心者の方に特におすすめです。

※現在NEM盗難事件で新規ユーザー登録制限中です。

自動積立ができる「Zaif」

ビットコインなどの自動積立に唯一対応。ドルコスト平均法でリスクを抑えつつ投資することができます。

BitcoinはじめNEM・MONA・Ethereum も手数料を抑え購入可。少しクセはありますが、慣れたらフツーです。

ビットコインFXなら「bitFlyer」

ビットコインFXといえばbitFlyer。ビットコインでFXなら利用者が多く一番だと思います。取扱量日本一も伊達じゃないでしょう。

FXに自信がある方はココですね。

もっと詳しく知りたい方はこちら

仮想通貨に興味がある方はコチラのカテゴリで、初心者向けにまとめていますので是非ご覧ください。

仮想通貨(暗号通貨)ってなに? という初心者向けの記事です。これからはじめる方、興味がある方はこのカテゴリーからどうぞ。
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアしていただけると、やる気がアップします!

下のボタンからフォローできます。