Cygnosで500万円分ビットコインをレンディングするも1か月でやめたお話

Cygnosで500万円分ビットコインをレンディングするも1か月でやめたお話

Cygnos500万円分のビットコインをレンディングしたけど1か月でやめたお話を今さらまとめました(2021年5月の話w)。

ビットコイン賃借料日本円支払いサービス目当てだったんですけど、延期&賃借料引き下げで断念しました。しかし出金がすごく面倒だったのでセキュリティは高いと思います(ほめてます)。

返還の流れもまとめているので、今後Cygnosレンディングを検討されている方の参考にでもなれば。

画像引用 Cygnos(シグノス)- 仮想通貨(暗号資産)のレンディング・貸出サービス

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500万円分のビットコインを貸し出し

Cygnosレンディングのサービス開始直後はBTCが年率3%でした。

利率は高くないものの(同時期のBlockFiが年率6%)、毎月の賃借料が日本円で銀行口座に振り込まれるって所にひかれたんですよね。だって税金計算面倒ですし。

株式会社Cygnosのプレスリリース(2021年3月16日 10時12分) 世界初  日本最大の仮想通貨レンディングプラットフォームを運営するCygnos(シグノス)が、毎月の貸借料の日本円支払いを開始

ちなみに日本円支払いについては、上記から引用させていただくとこんな感じ。

日本円での貸借料支払い(銀行口座への直接振込)とは

お客様が貸し出した仮想通貨の貸借料として、日本円での貸借料支払い(直接の口座振り込み)が可能になります。

Cygnosへ以下の仮想通貨を当該数量分貸し出した場合、お客様の銀行口座へ直接貸借料が毎月日本円でそれぞれ振り込まれます。(BTC価格600万円、ETH価格20万円とする)

「1 BTC」の場合、現状年率 3%であるため「1万5000円」
「20 BTC」の場合、現状年率 3%であるため「30万円」
「800 ETH」の場合、現状年率3%であるため「40万円」

ってことで500万円分(預け入れ時点)のビットコインを入れ、毎月12,500円入ってきたらうれしいなってことでレンディングしました。

だけど、ビットコイン価格の下落と共に機関投資家など借り手の需要も減少したらしく、3%の賃借料も下がったわけです(2021年10月時点でBTCは1.5%)。

さすがに日本円でほしいとはいえ3%以下はリスクに見合わない。さらには日本円振り込みサービスも延期ってことで、残念ながら撤収する運びになったわけです。

返還請求の流れ。確認ステップが多いので不正引き出しリスクは低そうです

ウェブのUIはシンプルで使いやすいので直感的に返還請求できました。かんたんシンプルなのはいいですね。

返還に係る手数料0.0003BTC。1BTC=600万円換算だと1,800円。短期貸出だと手数料負けしますね。BTCの送金手数料も安くないので仕方ない。

「貸出期間が特定の期間を超えれば返還手数料無料や割引」があるとズルズル置いときそうだけどいかがでしょうシグノスさん。

返還請求の数量が総貸付額を超えています。あ、自分で計算して手数料をさっぴくZaifタイプね理解。

2段階認証入力して終わりと思いきや…

追加本人確認が必要

返還請求で一定額を超えている場合は追加の本人確認が必要みたいです。いくらから必要になるんだろうね。

本人画像を撮影する、とな。

スマホに飛び、BlockFiでもあった「SECURED WITH persona」での確認。

あ、キャプチャがない。確か顔の画像を撮影した記憶なんですよね。斜め向いたりして撮影した記憶。これなら本人じゃないとなかなか申請通らないはずなのでセキュリティレベルは高まりそうですね。

ふたごとか見破れるんだろうか気になる。

返還されるまで10営業日程度

返還されるまで10営業日ほどかかるようです。ちなみに返還申請した時がちょうどゴールデンウィークだったので、さらにかかりました。

2段階認証

そして2段階認証。あれ? 順番が違うかもしれませんが、どこかで2段階認証が入ります。

ここまでしてあれば、セキュリティ対策はバッチリなんじゃないでしょうか。

やっと終わった、と思ったらまだあるーw

メール承認

登録のメールアドレス宛に承認メールが届くので、そのリンクをクリックしてはじめて完了です。

ここまでやってはじめて返還請求完了でございます。ちなみに返還先アドレスもダッシュボードから登録できるので、事前に登録しておきましょう。

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あとはKYC承認待ち

メールクリックまで終わればKYC承認を待つだけです。

面倒だったけど、ここまでしてあれば安心だな。簡単な方が心配でもあるわけで。

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今日のまとめ

Cygnosは日本国内のサービスで安心してレンディングできそうなサービスでした。賃借料が下がらず、日本円支払いがあれば継続してたんですけどね。

さすがに5%以下の賃借料だとリスクの方が高すぎるので、ウォレットに寝ていてもらうことになりそうです。

画像引用 Cygnos(シグノス)- 仮想通貨(暗号資産)のレンディング・貸出サービス

海外レンディングサービスのBlockFiも利率下がりまくりなので、今はどのサービスもレンディング利率低いと思われます。

結局コインチェックもGMOコインもビットコイン借りてくれないもんだから、ついにシビレを切らし海外レンディングに凸りました。 リ...

ちなみにCygnosという会社を知らなかったので、いろいろ調べているうちにビットコイナー反省会のYouTubeにたどり着きました。

以下3本の動画を見てシグノスの方達を見てから決めました(信頼できそうに感じました!)。レンディングを検討されている方は一度見てみては。

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