シャンパンの手土産でおすすめは?5000円くらいで手頃なモエとロゼ

シャンパンの手土産でおすすめは?5000円くらいで手頃なモエとロゼ

横向きに並べたモエエシャンドンのボトル(ロゼとアンペリアル)

手土産にシャンパンを持っていくような雰囲気の時ありませんか?

「どんなシャンパンを持っていけばいいかわからない」、そんな時はモエ・エ・シャンドンがおすすめです。

あのドンペリ作ってる会社で知名度も高いし、値段も5,000円くらいとリーズナブル。ドンペリよりはモエシャンドン~!

モエ社はドンペリを作ってる会社

モエエシャンドンのホームページ引用 シャンパンのMoet.jp|モエ・エ・シャンドン ジャパン|Moet & Chandonのシャンパン(シャンペン、シャンパーニュ-Champagne)

モエ・エ・シャンドン社( Moet & Chandon)は、みんなご存じドンペリを製造する世界有数のシャンパン製造会社でございます。

そんなおフランスのモエ社の名前がついたシャンパンが「モエ・エ・シャンドン」なんですね~。

ドンペリよりも飲みやすい

並べたモエエシャンドンのボトル(ロゼとアンペリアル)

ドンペリはやや大人の味なので、シャンパン通ではない私はモエの方が飲みやすかったりします。

なのでよほどのワイン通、シャンパン通でない限りモエで十分なのです。ドンペリは安くても15,000円くらいしますし、高くて貰う方も気が引けるかもしれません。

なのでモエの方が気軽にプレゼントできますね。味はわからなくともコレ持って行っておけばOK(笑)

モエ アンペリアル(白)

1869年に誕生。3種のブドウの個性がバランスよく調和し、フルーティーな輝き、魅惑的な味わい、エレガントな熟成が感じられます。この豊かな味わいは、良質なブドウからできた100種類ものベースワインをブレンドすることでスタイルの一貫性を実現しています。 グリーンアップル、洋ナシといった新鮮な果実とミネラル、白い花のニュアンスにブリオッシュ、シリアルなどの成熟した香りが調和。フレッシュでありながらエレガントで、口当たりはしなやかで芳醇。アペリティフからデザートまで、どんな料理にも絶妙に調和します。

モエ・アンペリアルは、前菜からデザートまでどんな料理にも絶妙に調和します。

うん、やっぱりこれが手土産では一番だね。言い方は悪いけど万人受けする無難なのが手土産には一番。

女性いるならロゼもあり

並べたモエエシャンドンボトルのアップ(ロゼとアンペリアル)

普通のモエアンペリアルはどんな料理にもあうでしょうしオールマイティーです。

女性がいるのであればロゼもいいでしょうね。普通にピンクかわいいですし(笑)

モエエシャンドン(ロゼアンペリアル)のグラスの画像※HP

料理はシンプルで力強く風味豊かな食材との相性が抜群。

香りには野いちご、ラズベリー、チェリーといった赤い果実やバラの花のニュアンス、かすかな胡椒の風味が感じられます。 ピノ・ノワール由来の赤い果実の風味を持つしっかりした味わいに、ジューシーなピーチのような柔らかさを合わせ持ち、ほんのりミントのような爽快さが加わります。食前酒からボリューム感のある肉料理まで多彩な相性を持ちます。

うん、これは女性にぴったり。どちらか迷うくらいなら2本持っていこう(笑)

 モエ・エ・シャンドンまとめ

手土産で持っていくのであればギフトボックス入りを買うのがいいかもね。

ロゼはピンク。ピンク好き女子にはやっぱこれだわな。

シャンパンなのに氷を浮かべて完成する「モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル」なんてのもあります。夏にはこれもおもしろい。

モエ ネクターなんてのもあります。

野イチゴ、レッドカラント、イエロー・ピーチ、イチゴジャムなど力強いフルーティーさと、赤いフルーツ、ナツメッグ、キャラメルの滑らかでリッチな口当たり。

ということでちょっと飲んでみたい。数量は少なそうですね。

ここまで行ってもなお「やっぱドンペリだよ」って方はどうぞ(笑)

今日のまとめ

ということで手土産シャンパン持っていくならモエでしょ編でした。

相手の好みもわからないし、自分もそんなに詳しくないのでモエは重宝します。とりあえず1本、なんか豪華にしたい時はノーマルなアンペリアル白と、ピンキーなロゼ2本セットにします。

手土産は雰囲気です(笑)無難で万人向けのモエをどうぞ!

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