コスパ抜群電動ミルつきコーヒーメーカー!手軽に豆から挽いて飲める

コスパ抜群電動ミルつきコーヒーメーカー!手軽に豆から挽いて飲める

panasonic、コーヒーメーカー(NC-s35p)

みなさんこんにちは、カフェイン中毒です。

ご自宅でおいしいコーヒー飲みたいですよね? ご自宅で香り高―い、にがーいブラックコーヒーが飲めたら最高ですよね?

今回はそんな望みを叶えるパナソニックの電動ミル付きコーヒーメーカーをご紹介しましょう。

それではコーヒーメーカーどれを買おうか悩んでいる方、どぞ。

※アップしようと思い時間が経ってしまった「NC-S35P」です。現在は後継機種の「NC-R400」が発売されています。置き換えて考えてもらえば大差ないと思います。ページ後半で各機種をまとめています。

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まえがき:手挽きのミルは大変

私はコーヒーが大好きなんですが、手挽きのミルはめんどくさくて嫌になるタイプです。できるだけ簡単においしいコーヒーが飲みたいのです。

手挽きのミルは豆が均一に挽けおいしく抽出できますが、電動ミルはどうしても挽き具合にバラツキがでてしまいます。

しかーし、そんな細かい味の違いはわからない。ということで手軽にコーヒー豆を挽けて、お値段も安い電動ミル付きコーヒーメーカーを買ったってわけです。いくらおいしくても面倒だと続きませんからね。

ブログ後半に比較検討した製品ものせますので参考にどうぞ。

それではパナソニック「NC-S35P」のレビューいってみましょう。

マイルド・リッチ・アイスと3パターン淹れれます

panasonic、コーヒーメーカー(NC-s35p)のスイッチ周り

操作は簡単で、挽いた豆をセットし「マイルド・リッチ・アイス」ボタンを押すだけの簡単操作です。

マイルドは普通で淹れる時間が長くなり少しリッチになります(笑)どの辺がリッチかなぁ、深煎りのやつは少し苦みが強くなるような感じでしょうか。苦ーい深煎りブラックが好きなのでちょいちょい使います。

アイスは保温せず抽出するだけ。アイスコーヒーの時に重宝しますね。

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電動ミル部

panasonic、コーヒーメーカー(NC-s35p)の豆を入れる部分の蓋

電動ミルは本体にひっついています。バラバラだと収納したりが手間なので個人的にはこのタイプの方が好き。

panasonic、コーヒーメーカー(NC-s35p)豆を入れる蓋を外した状態

フタを外すとコーヒーカッターが。これがウィーンって回って豆挽きます。

panasonic、コーヒーメーカー(NC-s35p)のスイッチ周り

ミルのフタの横についているミルスイッチを押すと、押している間だけ豆が挽かれます。ミルサインのランプが一定間隔で点滅するので、それを目安に挽く感じです。

感覚の目安は取扱説明書に書いてありますが、我が家では常温コーヒー豆の場合は6点滅、冷凍コーヒー豆の場合は8点滅くらいで使っています。アナログだぜー。しかし裏を返せば自分の好みの挽き具合にできるってことです。

ちなみに実家にはメリタの電動ミルがありますが細かさの指定や挽き方も調整できます。このパナのはできません。やはり豆の挽き方にこだわりがある場合は専用の電動ミルの方がいいです。

マグカップなら3杯まで淹れれる

panasonic、コーヒーメーカー(NC-s35p)水を入れる部分

普通のコーヒーカップであれば5杯、マグカップであれば3杯分までいれることができます。目盛がついているのでそれを目安に入れればOK。

我が家ではブリタ水を使用しておりますが、このコーヒーメーカー自体に活性炭フィルターがついているので水道水ジャーでもいいOK。

「ブリタは種類がたくさんでわからんのじゃ!」と言う方はこちらの記事で種類を解説しています。

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取り外せるので掃除は楽

panasonic、コーヒーメーカー(NC-s35p)水を入れる部分と豆を入れる部分を取り外した状態

当たり前ですが取り外す事ができます。お掃除も比較的しやすいです。

しかし電動ミルのカップは水洗い禁止(だったと思う)なので、ティッシュなどで綺麗にしておくような感じです。

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コーヒーフィルターを使います

底部分に折り目を付けたコーヒーフィルター

「NC-R500」はメッシュのステンレスフィルターが付属でついています。その他のシリーズはペーパーフィルターを使う感じですね。

この「NC-S35P」や後継の「NC-R400」は市販のコーヒーフィルターでもちろんOK。100枚で100円くらいなのでコストはかかりませんね。

使い方は簡単。まずは底の部分を折ります。

サイド部分に折り目を付けた状態

そしてサイド部分を底とは逆向きに折ります。意外にコーヒー淹れない人は知らないですよね。

ちなみにメッシュフィルターはコーヒーオイルも抽出できます。紙フィルターの場合はコーヒーオイルはペーパーに残りやすいのであまり抽出できません(たしか)。

「コーヒーオイルなにそれおいしいの?」って方はこちらの記事が詳しく説明されています。

リンク コーヒーのオイル分とはなにか | THE COFFEESHOP(ザ・コーヒーショップ)

コーヒーフィルターを本体にセットした状態

あとはフィルターをセットするだけ。

コーヒー豆を挽く

コーヒーミル部分にコーヒー豆を入れた状態

いつもはだいたいマグカップ2杯~3杯くらい淹れる事が多いです。それ以下ではほぼ淹れない。

少ない場合はインスタントコーヒーです。だって片付けの方が面倒ですしね。

インスタントであれば香味焙煎が個人的には好きです。はじめて飲んだ時「おっ?」ってなりました。この新しいタイプはまだ飲んだことないですがね。

電動ミルでコーヒー豆を挽いた直後

ミルスイッチを6~8点滅押したままにするとこれくらいに豆を挽くことができます。

ボタンを押すと結構な音がします。

ヴィーーーン

ガっ

ガガガっ

ガー

ガガガー

シャリシャリー

ってところでしょうか。これは他の電動ミルでも同じです。どのミルでも音はデカイ。

ミル付きコーヒーメーカーのコメントでこんなのをよく見かけます。「音が大きくてビックリしました!」なんての。当たり前だって(笑)豆固いんですしさ。

「コーヒー挽く音が大きすぎて、こどもが目をさましちゃうんですけど」なんて言いだしそうなモンスター消費者気質の方は購入をお断りします。

ミルカップの蓋に豆がつく。取るのは少し面倒

蓋部分についたコーヒー豆

画像のやつは結構ガッツリ豆がついてます。常温コーヒー豆であればここまでないんですが、冷凍コーヒー豆の場合は空気中の水分を含んでしまうのか、どうしてもフタにこびりつきます。

私は常温コーヒー豆とストックで冷凍コーヒー豆を常備しています。忙しくて買いに行けない時とかには冷凍が重宝しますからね(風味は落ちますが)。

このフタにひっついた豆は毎回器用にティッシュを指に巻き付け、ツツツっとペーパーフィルターに戻します。そしてついでに掃除するっていう流れです。慣れればそんな大変じゃないですね。実家のメリタのは豆受けが洗えるもんで、洗わないといけないのです。

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豆が挽けたら水をいれてスイッチポン

本体にセットしたフィルター部分に電動ミルで挽きたてのコーヒー豆を入れた状態

コーヒー豆を挽き終わったら挽きたてのコーヒーの香りを楽しみつつフィルターへセット。

あとはカバー(お湯が飛び散らないように)をつけセット。スイッチポンです。

ドームシャワーで均一に淹れてくれる

本体からシャワー状に出てくるお湯

なんだかドームシャワーとか言うらしく、均一にドリップしてくれます。均一といっても複数の穴からスターっと落ちてくるだけなので均一なのかはよくわかりません。

もちろん手入れドリップには遥か及びません。しかし手入れドリップは面倒なので嫌なのです。そんなあなたのために開発されました。

シャワーのようにシャワワワワーとお湯がでてきます。

一定間隔で出てくるお湯

一定間隔でお湯がでます。マイルドとリッチの違いはこの感覚の違いなだけ。リッチの方がお湯が出る感覚が遅いので淹れるのに時間がかかります。

ミルを除けば普通のコーヒーメーカー

コーヒーポットにたまるコーヒー

電動ミルを除けばまぁ普通のコーヒーメーカーですね。上位機種を選べば淹れ方にこだわったものとか、豆入れるだけで全自動で挽いて淹れる、までしてくれるのもありますがそこまで求めません。

一連が全自動のやつは片付けも面倒そうだし、なにせコスパが悪い。パナの全自動タイプの値段は2万円以上しますので高いです(高いと思ってみてみたら昔より実売安くなってて2万円しない。ならありかも)。

コーヒーポットに浮くコーヒー油

たまたましてるのはコーヒーオイルが少し抽出されているのでなってるのかな?

よくわかんないけどね。ペーパーでも多少コーヒーオイルはでてきます。

段々とできあがり完成間近のコーヒー

いい香りが漂ってきます。

家でこれ飲めたらコーヒー屋さん行かなくてもいいし、缶コーヒーが飲めなくなるレベル。タリーズのならまだ飲めるけど。テイクアウトでコーヒー買う事ほぼなくなりました。

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蒸気が出て本体に水滴がついた状態

上のドーム部分は何もおこりません。ドーム部分にシャワーがシャワワワーってなるのを期待してたんですがなにも起こりませぬ。

出来上がる前は「ゴボボボボボー」と残りの水を蒸発させるためか結構蒸気がでます。めっちゃ汗かいてますね。

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自家製国産小麦パンと最高にあうじゃないか

出来上がったコーヒーと無添加国産小麦食パン

自家製の国産小麦無添加パンなんかとあいますね~。市販のパンでもあうわけですが自分で作ったものなので自家製の方がなおおいしい気分です。

脱ポストハーベスティングしたい方はご自分でパン作っちゃいましょう。このホームベーカリーもパナソニックです。

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おいしいコーヒーの完成

マグカップに入った淹れたてのコーヒー

はいっ!

ということでおいしいコーヒーを淹れる事ができました。

たったこれだけで毎日のコーヒーライフが格段にレベルアップしました。ブラックコーヒーが好きな方は是非コーヒー豆から淹れてみてください。

苦いコーヒーが好きな方は深煎りの豆がおすすめです。コーヒー豆はレギュラーコーヒーよりも日持ちします。挽かれた状態で買うよりも豆が絶対おすすめです。

パナソニックミル付きコーヒーメーカー一覧

従来のドリップ方法と変わった「Wドリップ」

新旧を比較すると上記ドリップ部分の形状が変わったところくらいのようです。こういった商品の場合はフルモデルチェンジ以外大きくかわることはそうそうないですからね。なのでそれを踏まえ値段の安い型落ちか、最新かを選ぶといいと思います。

今回購入したのはパナソニック「NC-S35P」です。現在は型落ちになってますね。

メーカーリンク コーヒーメーカー NC-S35P 商品概要 | コーヒーメーカー | Panasonic

おそらくこちらが後継機種だと思います。色はホワイトではなくカフェオレということです。

コーヒーを受ける部分が少しだけ進化しているようですが、大きな機能的変更はないような感じですね。

メーカーリンク コーヒーメーカー NC-R400 | コーヒーメーカー | Panasonic

上記のホワイトに加えレッドもあります。カラバリがあるのはいいですね。逆にブラックはなくなったようですね。

こちらのブラウンは「NC-R500」で上記400の上位機種かと。このタイプはステンレスフィルターがはじめから付属しています。それ以外は特に違いはわかりませんでした。

コーヒーオイル希望の方はこちらですね。しかしフィルターの掃除めんどいからね。多分。

メーカーリンク コーヒーメーカー NC-R500 | コーヒーメーカー | Panasonic

こちらは豆の挽きからドリップ、ミルの洗浄まで全自動でやってくれるタイプです。一番上位機種なので少しだけお値段は高いです。

購入時の有力候補でしたが、その時は2万数千円していたのでやめた記憶です。現在は価格差がそこまでなくなっているのでこちらもありですね。というか現在の値段ならこれ買います。

メーカーリンク 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56 | コーヒーメーカー | Panasonic 

しっかしパナソニックのホームページはいつ見ても重いです。これいい加減改善してくれないかなぁ、いつアクセスしても重いしレスポンス悪いし最悪です。これは商品検索意欲が下がりまくる事うけあいです。

最近パナソニック率が高いので改善希望です。

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 今日のまとめ

ということで電動ミルつきコーヒーメーカーを買おうかと悩んでいる方は是非買っちゃいましょう。

コーヒー豆はレギュラーコーヒーよりも日持ちします。コーヒー豆からおいしくコーヒーを淹れちゃいましょう。この金額でおうちコーヒーライフが楽しくなる事うけあいですよ~。

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