オリーブで有名な小豆島の無添加醤油!マクロビにもおすすめかもね

オリーブで有名な小豆島の無添加醤油!マクロビにもおすすめかもね

小豆島の丸島醤油のホームページ

無添加のしょうゆってたくさんあるので、どれがいいのやらなかなか悩みますよね。特にうすくちは少ないのでなおさらです。

今回は香川県小豆島「丸島醤油株式会社」の無添加しょうゆをご紹介。マクロビオティックの提唱者から指導をうけて造られた珍しい醤油です。

「うすくち・こいくち」どちらもあるので、無添加しょうゆセットをお探しの方はコレですぞ。

画像引用 自然の恵みを大切に、風味豊な秘伝の味|香川県小豆郡小豆島|丸島醤油 株式会社

スポンサーリンク
レクタングル(大)

創業昭和17年の香川県小豆島の老舗

丸島醤油の無添加醤油(うすくち、こいくち)

丸島醤油はオリーブオイルでも有名な香川県の小豆島にあります。創業はなんと昭和17年。歴史を感じますね、うん。

今回買ったのは900ml。濃口(こいくち)と淡口(うすくち)。

無添加のうすくち醤油って結構少ない気がするんだよな~。

会社ホームページの文章からも、安心・安全に強いこだわりがある事がわかります。う~ん、いいですねぇ。

小豆島の丸島醤油のホームページ(こだわり)

多くのメーカーが短期間で醤油を製造する中、丸島醤油はなぜ時間をかけて手づくりするのか。もちろん、短期間で製造した方がコストも かからず大量に製造することができます。しかし、丸島醤油が選択したのは、伝統を守り本物の味にこだわること。安全で品質の良い製品を世に送り出すこと。

醤油は生活に欠かすことのできない食品です。丸島醤油はこれからも、「安心・安全・信頼」の製品をつくり続けます。
引用 丸島醤油のこだわり|香川県小豆郡小豆島|丸島醤油 株式会社|丸島醤油について

今は大量生産で安価に旨味を出せる脱脂加工大豆で作っている会社がほとんどですもんね。

地元宮崎県にも醤油メーカー結構ありますが、添加物をたくさん使って大量生産しているところがほぼ・・(詳しくは調べてないです)。テレビでも取り上げられた醤油メーカーが多い地区でもほとんどの醤油が脱脂加工大豆、ってんだからもはや伝統もクソもありません。

なんにせよ今はインターネットの時代。添加物が大量に入っていても安けりゃいい人はそっちを選べばいいし、無添加がいい人はこうやって探すわけだからね。

マクロビオティック提唱者から指導をうけています

丸島醤油の無添加醤油のラベル(うすくち、こいくち)

本品は醤油造りに最適な気候風土に恵まれた、瀬戸内海・小豆島で丸大豆、小麦を麹にしてじっくりと発酵、熟成いたしました。醤油造り四百年の伝統を誇る、小豆島醤油の技を今に伝えます。

400年の伝統を誇る小豆島醤油の技を受け継いでおります。

小豆島はオリーブでも有名だしね。一回行ってみたくなってきた気分。高松にはしばらく住んでた事がありますが、小豆島は一度も行ったことなし。そんなもんだ。

んでこのお醤油、なかなかのこだわりがつまっています。私はマクロビオラーではないので存じ上げませんでしたが、昭和35年10月にマクロビオティック提唱者の桜沢さんの指導をうけているとのことでございます。

マクロビオティックの指導をもとに作られているとかかれた商品説明

丸島醤油株式会社は、醤油製造工場に置いて昭和三十五年十月、マクロビオティック提唱者である桜沢如一氏の来訪指導をうけております。
本品は原料から容器に至るまで細心の注意を持って製造いたしております。

原料がマクロビなのはわかるとして、容器までマクロビがなんかあるんだろうか・・、すごいな。なんにせよ容器まで気を配られています。(遮光瓶ってことだろうかね?)

ちなみに知らない方のために、マクロビオティックは穀物を中心とした野菜・海藻などの自然派の食事ですね。

参考 マクロビオティック – Wikipedia

ってことでマクロビオティック派の方にはおすすめなのかもしれません。

<スポンサーリンク>

原材料は大豆・小麦・食塩

丸島醤油の無添加醤油(うすくち、こいくち)の原材料表示

原材料は大豆・小麦・食塩のみです。添加物ははいっておりません。

スーパーに並んでいる醤油の多くは脱脂加工大豆がまず使われています。脱脂加工大豆が悪いわけではないですが、加工過程で溶剤が使われているのが気になる人も多いはず。

丸大豆と脱脂加工大豆の違いはこちらのサイトが超詳しいです。

参考 丸大豆と脱脂加工大豆 | 職人醤油 – こだわる人の醤油専門サイト

言わずもがなですが、この醤油は丸大豆が原料です(脱脂加工大豆が潰れているのに対して、丸いので丸大豆というだけで、大豆と同じ意)。

ということで、極力添加物を摂らない生活を目指している方や、マクロビオティックな方にはおすすめでしょう。アレルギーがある方なども試してみるといいかもですね。

今日のまとめ

こまかな味の違いを述べる舌を持ち合わせておりませんのでアバウトですが、非常にシンプルでクセもなくやさしい味わいです。

あくまでに個人的にですが、前回買った井上こはくよりも丸島醤油の方がこのみ。ってことで暫定常備醤油に決定です。

無添加マニアは商品を探す時に困りますよね。ほとんどの商品が添加物がはいってるんだからね。 ということで今回は、ウチで使っている...

刺身醤油もこいくちに砂糖を足すという荒技で食しておりますが、甘めの醤油にしてもおいしくいただけます。

リーズナブルなので900mlだと「こいくち・うすくち」2本買っても2,000円いきません。ってことはアマゾン会員じゃなければ送料かかります。

あわせ買いせずに送料無料で買うなら1.8Lを2本でいけますよ~↓。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアしていただけると、やる気がアップします!

下のボタンからフォローできます。

スポンサーリンク