自力で行くユーザー車検、総額5.5万円!検査レーンの流れ解説

自力で行くユーザー車検、総額5.5万円!検査レーンの流れ解説

ユーザー車検知識編。

3月ですね~、車検が増えてくる時期です。 ほとんどの方はディーラー・民間工場・車検チェーン(ホリデー、ヤマト、コバック、アップ...

ユーザー車検事前準備変。

前回「知っている人は得する激安ユーザー車検とは?業者依頼時と比較」というこで記事を書きました。 今回はユーザー車検でイ...

ということで、今回が検査レーン編です。約2時間程度であっさり終わり、激安5万円ちょいで車検完了です。

検査レーンの流れや項目、かかった費用をまとめてみました。

ということで、行ってみましょう。

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検査場へGO!

ナンバー封印取り付け場

ここはナンバー封印取付場です。車のナンバーの後ろについてるアルミのフタみたいなやつね。

あれって勝手に自分で外したりしたら違法ですのでご注意を。というか偽造防止のため外したら壊れるようになっています。確か勝手に外したら違法で、20万円~30万円くらいの罰金だったと思います。

行列は覚悟しましょう

検査レーンへの入り口

レーンへ向かうと「おーい、検査場はまだまだ向こうなのに行列」と心の中でつぶやく。

列を作る車検場

なかなかの繁盛っぷり。安く早くあげるにはこれくらい我慢です。

車検場の建物

あの禍々しい建物が検査場。

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レーンに入る前の事前チェックあり

車検場へ続く列

じわじわしか進みません。予約した午後イチのラウンドで行きましたがその時間には終わらず。

検査員がレーンに入る前に「ヘッドライト、ウインカー、クラクション、ハザード、ウォッシャーとワイパー、ブレーキランプ、バックランプ、発煙筒や警告灯の状態」などをチェックします。

それとホイールナットがしっかり締め付けられているかチェックするため、ナットをカキンカキン叩いて確認します。なのでホイールキャップの車は必ず外していきましょう。

※平成29年2月から警告灯が点灯している状態ではダメになりました

チェックが終わると検査レーンへ

車を検査する検査員

画像を見て2つレーンがありますが、昔はその左もレーンでした。なんか最近なんですが、人口規模にあわせて廃止になったとかなんとか。

ということで昔よりもだいぶ混み合うようになったようでございます。

初心者はハザードを点けて進入

車検場へ入る自動車

左のレーンが廃止。

「慣れていない方はハザードつけておいてください」と言われます。ハザードをつけることで、中の検査員の方も初心者とわかりますので、サポートしてくれます。

んで指示通り進入します。構内での撮影は危険なのでここから先は撮っていません(入る前に撮った)。

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レーンでの検査項目

検査項目は画像がないと何とも説明が難しいので、詳しい説明は別のサイトにお願いすることにします(手抜)。

簡単に説明すると、

サイドスリップ検査
横滑りなどのチェック。まっすぐ機械の上を通るだけなので簡単。
ブレーキ検査
ローラーの上で停止し、指示とともにブレーキをガシッと踏む。サイドブレーキも同様。そんなに難しくない。
速度計検査
スピードメーターの検査はローラーの上で40kmまで加速し、40kmを維持しながらパッシング。これが初心者には意外に難しい。ハンドルをしっかり持ち過ぎると危険なので、修正しつつ。心配な方は検査官に手伝ってもらいましょう。
※唯一注意が必要な検査かな
前照灯検査
ヘッドライトの光軸の検査。これは事前にテスター屋さんに行っておかないと100%ずれているやつです。停止し、機械が自動的にチェックします。4灯式ヘッドライト(ハイにするとローもついたままになるやつ)は横にあるカバーをかけます。昔はA4用紙みたいなんを貼って行った気がします。
下回り検査
車の下まわりをチェックします。車の下からカキンカキンと打音検査の音が聞こえます。ブーツが破れてたりするとアウト。途中ハンドルをきって~、とか指示されます。
排気ガス検査
棒状のセンサーをマフラーにつっこんで、排気ガス濃度などをチェックします。これは差し込むだけなので簡単。

というような流れで進んでいきます。何回やってもなれないのは、スピードメーターのやつ。路上の40kmと感覚が違うので難しいんだよね。

実際にローラーの上で駆動輪は40kmの速度で回っているわけなので、一歩間違えると事故になる可能性もあり危険です。不安な方は検査員のヘルプを受けましょう。

軽自動車協会は検査の受け方ってページがあります。動画もあり説明もしっかりあるのでかなりわかりやすい。多少違う部分はありますが、内容は似たようなものなのでかなり参考になります。

「ユーザー車検行くぞ!」って方は下記リンク必見です。このブログを見るより有益ですw

軽自動車協会、ユーザーフレンドリー、やりますね!

リンク 軽自動車協会 – 検査の受け方

検査合格後の流れ

こんな感じで、合格した検査は機械に通すとバスン、と判子みたいなんが押されます。

自賠責保険に加入

先に加入してもいいんですが、万が一落ちた時が面倒なので合格してからで大丈夫です。

はじめに手数料を払った場所で自賠責保険にも加入できます。

受付へ書類を提出

合格した自動車検査表1と諸々の書類を受付に提出します。

あとは「○○さ~ん」と名前が呼ばれるのを待つだけです。呼ばれたら真新しい車検証と、車検のステッカーがもらえますので、そこで無事完了なわけですね~、おつかれさまでした。

車検のステッカーは期間内にしっかり貼り替えましょう。

スクレーパーで綺麗に剥がしましょう。

ユーザー車検にかかった費用まとめ

車検でもらったすべての領収書

自賠責保険料(24か月) ¥27,840
自動車重量税 ¥24,600
検査費用 ¥1,700(¥1,300 +¥400)
テスター費用 ¥900
合計 ¥55,040

かかった費用を計算すると合計55,040円になりました。やっす。

実は前回の車検は付き合いで、知人の整備工場にだしたんです。そしたら10万円くらいかかってしまいすごく後悔しました(法定費用がわかっているだけにまじか、と)。んで追打ちの交換部品の費用も入れると12万円近くになりました。整備費用などもろもろで4.5万円ってどんだけやねん。しかも知人なだけに断るに断れないし・・・。知り合いからぼるかね。

やっぱり車検はユーザー車検と料金がしっかり明示されている透明性が高いところがいいですね。前回の車検の事は、今回安く抑えることができたので忘れる事にします。

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今日のまとめ

ユーザー車検は費用を安く抑えることができますが点検は自己責任になります。

節約だけを考えて点検をしないと、安全面がおろそかになりますのでくれぐれも注意してください。ユーザー車検後の点検も欠かさずおこなうようにしましょう。整備は必ずするのが基本です。

ということで、車検で浮いた費用で宮崎牛でも食べに行く事にしましょう♪

※車の整備、車検に関しては自己責任でお願いします。

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