コスパ良好EXVオリーブ「カルボネール」!遮光瓶じゃないのがおしい

コスパ良好EXVオリーブ「カルボネール」!遮光瓶じゃないのがおしい

calbonell,organic extra virgin olive oilのボトル

今回はコスパ良好なカルボネールをご紹介しましょう。

実店舗でも結構売っているので、ウェブではなくても買えると思います。手頃なオーガニックオリーブオイルを探している方にはいいんじゃないでしょうか。

それではいってみましょ~。

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カルボネール オーガニック エクストラ バージン オリーブオイル

カルボネールの商品説明

EUの有機農産物規定に従って栽培した、オリーブ果実から低温抽出法で丁寧に搾油したオイルです。

低温抽出(コールドプレス)ということなので、オリーブオイルを選ぶ時の基準はクリアしておりますね。

さらに純粋性を保つため、専用の製造ラインでろ過をせずに充填されています。

もちろん有機(オーガニック)マークつき

カルボねーるの有機(オーガニック)シール

オーガニック認証マークがついています。ヴィラブランカなどとも同じで、農林水産省が審査を行う有機JAS認定マークがついています。

カルボネールの原材料表示

原産国はスペインで、輸入者は讃陽食品工業株式会社です。さぬきです。

讃陽食品は創業80年で、ピクルスとオリーブを中心に扱っている企業です。

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遮光瓶ではない

カルボネールの中身

オリーブオイルは紫外線に弱く、劣化の元となります。なので、できるだけ劣化のスピードを遅くするため遮光瓶が使われていることが多いです。

しかしカルボネールの瓶は透明で遮光瓶ではありません(透明の最先端遮光瓶などがあれば別ですが)。

このあたりは少し惜しいところですね。買ってから冷暗所に保存したとしても、購入前の状況はわかりませんもんね。店頭でガンガン紫外線に当たっている可能性も考えられますから。

味は想像以上においしかった

器にオリーブを入れる写真を撮り忘れましたorz

味は自分の想像していた以上においしかったです。ネットの情報では、遮光瓶に入っていないことで結構ネガティブコメントがあったんですよね。

しかし、食べてみたらなかなかいいじゃないですか。繊細な風味と香りがしますね。後味もしっかりピリッとした辛みがあって「おっ!」ってなりました。

やはりなんでも人の評価だけに頼るのはよくないですね。自分で確かめねば、です。

今日のまとめ

実店舗でも取り扱っているお店も多いので、気になる方は一度試してみるといいと思います。取扱店舗の多さを考えると入門編にはありです。私はKALDIでコーヒー豆のついでに買いました。

有機EXVオリーブオイルを試してみたいと言う方は、250mlの小さいのがおすすめ。800円くらいです。

ガッツリ有機EXVを堪能したい方には大きいボトルもあります。

有機にはこだわらないって方には、安いEXVオリーブシリーズもあります。安心の1L。

さらにさらに大量消費するのです、と言う方には5L入りのやつもあります。エンジンオイルかと思いました。

最強コスパの有機EXVオリーブオイルのヴィラブランカもおすすめです。

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コメント

  1. アマゾンカスタマー より:

    こんにちは

    以前アマゾンスペインやアマゾンイタリアでは
    どんなオリーブオイルが売り上げランキングに有るのか
    チェックしました。今日時点のアマゾンスペインを見ると
    カルボネールがベスト10の中に2位3位6位10位と4点もリストされています。
    カルボネールって本場では人気なんですね。

    遮光になってない透明瓶ですが
    世界14カ国のメジャーな国際オリーブオイルコンテストでの
    高評価結果を集計したランキング
    The ranking of the World’s 50 Best Olive Oilsと言うのが有って
    4年連続1位もちろんニューヨークや日本のコンテストでも最高賞を取っている
    スペインのムエルオリヴァ社のベンタデルバロンと言うEXVオリーブオイル
    500ml3500円位が有ります。
    このオイルが遮光瓶無いんです。こんな高品質のオイルが
    なぜ遮光瓶使わないのか不思議で輸入業者に問い合わせました。
    回答
    ベンタデルバロンはボトルデザインも重視しておりますため、
    透明のボトルを使用しています。ただしグレーの小箱に詰めて
    品質管理に努めております。
    確かに販売は箱入りですが家庭で使用時一々箱に戻すで無く
    瓶のまま保管するのが普通なので合点は行きませんですね。

    同じムエルオリヴァ社でもピクードがコスパ最高です。
    このオイルもニューヨークや日本で素晴らしい評価です。
    先のランキングも直近3年間で8位16位12位です。
    2017年のニューヨーク国際オリーブオイルコンペティションも金賞でした。
    この品質でアマゾン他各店舗で500ml1080円と激安です。

    余談1
    今回のコンペで鑑定士をまとめるパネルリーダーは
    日本人初の山田美知世さんでした。
    余談2
    ヴィラブランカで使用している品種は
    ピクアル、アルベキーナ、オヒブランカのブレンドです。
    酸度は過去に消費者様に対し実測値を公表した事はないと思われます。
    又は通常0.8%i以下で管理しています。の回答らしいですが
    ちょっとした手違いでヴィラブランカ EXVオリーブオイルの
    酸度につきましては直近の分析では0.35というデータがございます。と言う事です。
    余談3
    パンチの有るややスパイシーなEXVオリーブオイルでは
    サイゼリアの販売しているのがお薦めです。
    初めて店舗で使った時はちょっと驚きましたけど
    美味しいし慣れましたね。
    イタリアMIRA SUD社製造 酸度2.8 店舗でも大量に消費しているので
    輸入回転が早く酸化している心配もないですね。
    余談4
    1L1000円クラスで比較的フルーティなのは
    トップバリュのスペインアンダルシア産オリーブ使用
    エクストラ バージン オリーブオイル 酸度0.4
    1L969円 製造はDCOOP このクラスはガルシア酸度0.6やオリテラ酸度0.5-0.6等
    8銘柄位使いましたがこれがダントツに一番フルーティでした。

    勝手な長文失礼しました。

    • ひびねた より:

      アマゾンカスタマーさん

      もしや専門家ですか? 詳しすぎてびっくりです。

      すでに教えてもらったオリーブオイルで試してみたいのがいくつもあります。ヴィラブランカのストックがなければ、手当たり次第に試しそうですよ。

      カルボネールが本場でも人気があると聞いて安心しました(私の舌も多少まともであったと)。ベンタデルバロンで遮光瓶に関してのイメージが少し変わりました。

      しかしカルボネールは瓶のまま陳列されているのがほとんどなので、当たりはずれがでてきそうですね。知っていましたが、やはり奥が深いです。

  2. アマゾンカスタマー より:

    こんにちは

    透明瓶については
    メーカーがオイルの綺麗な緑色を知ってもらいたい為に
    そうしていると言う理由も中には有るようですね。

    オイルの色の差は品種や収穫時期に依る違いで有って
    品質に何の関係も無い事は分かっていますが
    やはり綺麗な色していると
    ちょっと美味しそうに見えてしまいますからねー。

    最近あるオリーブオイル業者のイタリア、スペイン訪問で
    現地のオリーブオイル事情が残念と言う記事を見ました。
    「食育通信 online」でググって下さい。右サイドのレビューで
    2017.03.26 
    「オリーブオイルの魅力とその使い方」第20回「イタリアのオリーブオイル事情」

     訪問するレストランで出会うオリーブオイルは、ほとんど全てデフェットオイルなんです。現地のガイドに頼んで、その土地ごとの評判のいいレストランを訪問するんですが、使っているオリーブオイルに関しては、例外なくデフェットオイルでした。

    2017.04.16
    「オリーブオイルの魅力とその使い方」第21回「スペインのオリーブオイル事情」

    イタリア産EXVオリーブオイルの偽装は以前からメディアを
    賑わせていましたが、それにしてもレストランで使われているのが
    ほとんどデフォットとは一業者の感想にしても驚きました。

    国産オリーブオイルと言えば
    香川県小豆島や岡山県牛窓が有名ですが
    当地にも浜名湖の西岸にアグリ浜名湖オリーブ園と言う
    1.5ヘクタールの農園に6品種800本栽培している
    小さなオリーブ農園が有って(自宅から車で40分位の場所)
    毎年末その年収穫したオリーブからオイルを絞っています。
    数量が少ないのでそこの店舗やオンラインショップだけで
    すぐ売り切れになってしまいます。
    高品質コンセプトのスーパー「ビオあつみ」でも
    地産地消で仕入れたいけど出来ないと店長が話していました。
    結構高価だと思いますが風味食味も価格に納得出来る位
    凄く良いのかですね。

    お勧めを聞かれた場合勧めるのは
    やはりコスパの良いと言う事で
    オーガニックでフルーティならヴィラブランカ
    コンテスト受賞ならピクーダ
    青々しくややスパイシーさを感じるならサイゼリア
    もっと経済的価格で風味が良いのなら
    トップバリュのEXVオリーブオイル
    今はこんな感じで答えていますね。

    • ひびねた より:

      アマゾンカスタマーさん

      透明瓶にそんな意味があったんですね、気づきもしませんでした。勝手にコスト削減かなにかと思っていました。確かに綺麗な緑色だと気になりますもんね。

      スペインのオリーブオイル事情、読んでみました。デフェットですか、少し残念ですね。ご当地だとそんなもんなんでしょうかね。

  3. アマゾンカスタマー より:

    こんにちは
    クドくてすみません。

    宮崎に無いサイゼリアですが
    EXVオリーブオイルは関連会社の通販で買えます。
    サイゼリア イタリアンワインの通信販売 とググッて
    インターネットの注文からアダ ツアーズ ジャパンのHPで買えます。
    しかし九州は500ml 843円 に送料880円掛かります。

    このオイルはイタリアのMIRA SUD社生産ですが
    MIRA SUD社生産のEXVオリーブオイルはカルディでもアマゾンでも
    ラニエリが有りますね。未だ試していないので同等品なのかは不明ですが。
    このオイルはカルディのオンラインショッピングサイトを見ていると
    時々セールして安くなります。店頭も同様セール品に。
    カルディは店舗に無い商品でもオンラインサイトに有れば
    無料で取り寄せてくれるので便利ですね。

    • ひびねた より:

      アマゾンカスタマーさん

      いえいえ、コメントありがとうございます。

      サイゼイヤのオリーブ見てみました。手摘みコールドプレスとなるときになりますね。

      しかし商品価格より送料が高くなると、どうしても買えなくなってしまうんですよね。田舎の宿命です。仕事で出た時にでもお店で買ってみます。