1.初心者向け無添加パンに必要な材料まとめ!注意点やコツも解説

1.初心者向け無添加パンに必要な材料まとめ!注意点やコツも解説

パンづくりに必要な小麦粉、塩、卵、バター、牛乳

国産小麦無添加パン生地で、パンを焼こう」ということで、作るための材料を説明していきたいと思います。

前回ホームベーカリーデビューの記事を書きましたが、これから購入を考えている方は参考にしてみてください。

パナソニックのホームベーカリーSD-BH1001を買っちゃいました。買った理由は、ズバリ「無添加パンが食べたいっ!」なのです。 ...

今回は材料、次回あたりに手順や作り方という感じで分けて記事を書いていきます。

小麦粉やドライイーストなど、どんな種類があるのかもまとめていますので、この中から選べば結構まとまるんじゃないかと思います。

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無添加パン作りに必要な材料

まずパンを作るのに必要な材料は、

小麦粉(強力粉)
バター
牛乳
たまご
ドライイースト
砂糖

これだけです。スーパーでよく見る材料ばかり。ドライイーストも普通に売っています(パンを作るまで気にしたことなかった)。

各材料の説明をしていきましょう。

国産小麦粉(強力粉)

国内産小麦粉

まず小麦粉ですが、これは強力粉を使いましょう。薄力粉じゃ難しいです。薄力粉はグルテンが少ない為うまく膨らまなかったりするので、初心者ではなかなか扱いが難しい。なので、基本的にパンは強力粉です。

それと私は国産小麦粉(北海道産小麦ゆめちから100%)を使用。海外産の小麦は、少しだけポストハーベスト農薬が気になります。なので国産ですね。

ポストハーベストとは?

ポストハーベストとは穀物などを収穫した後に、カビや虫などから守るためにまかれる農薬の事です。

実際アメリカは禁止されていないので、使われている可能性があります。日本国内では収穫後の穀物に、ポストハーベスト農薬の使用は禁止されています。なので、その辺は若干安心。

とは言っても、海外産も残留農薬の検査で引っ掛かれば流通しないので神経質になる必要はないでしょう。気持ちの問題です。

ポストハーベストについては、下記を見るとなんとなくわかるでしょう。

参考 ポストハーベスト農薬 – Wikipedia
参考 ポストハーベスト – 農業の知識 – ナチュラル・ココ 

下記ブログは参考文献や引用元を詳しく書き出されていますので、詳しく知りたい方は必読です。

参考 気ままな生活:輸入小麦のポストハーベスト農薬に関する情報

国内産小麦はたんぱく質が少ない

国産小麦粉の背面の説明書き

国産小麦はたんぱく質の量が少ないみたいで、パンを作る時の分量も多少変わってきます。

さらに、国産小麦の強力粉はどこでも売っているわけではなく、ちょっとナチュラル系のスーパーじゃないと売っていなかったりします。

今回購入したのもco-opです。ちなみにこの強力粉は100gあたり、たんぱく質14.3gってことは14.3%?そしたらそんなに低くないんじゃないかなぁ、どうなんだろ。

とりあえず、ポストハーベストは使われてないであろうということで国産一択です。

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牛乳(水で代用可)

机に置かれた牛乳

パンを作るのに「水・牛乳・低脂肪乳」どれか必要です。水でも代用可ですが、牛乳で作った時が一番うまく出来上がりました。なので、それ以来牛乳で作っています。

水で作った時は、焼きあがりが少しべっとりでフワフワにならなかったんです。

牛乳を使えばスキムミルクをいれなくてもいいです(たぶん)。

バター

机に置かれた生協バター

バターももちろん必要。無塩バターをすすめているレシピもありますが、普通のバターで全然大丈夫。パンを作る時に、少しだけ塩の量を減らせば同じことでしょう。

マーガリンはやめましょう

トランス脂肪酸が多いので、マーガリンはやめておきましょう。

最近はトランス脂肪酸少なめのマーガリンなども発売されています。ですが、マーガリンはマーガリン。油に水素を添加して作られた所詮化学的合成物です。

プラスチック食べてるようなもの(らしい)です。

机に置かれた塩(南の極み)

塩ももちろん必要です。パンのしっかり感と、味をつけます。入れなくてもパンは作れますが、味気ないパンになります。

我が家では毎度登場の「南の極み」。なんだろう、おいしいのです。南オーストラリアだから?

アマゾンプライム会員は、200円ちょっとで買えるので試してみてください。プライムじゃない人も2,000円以上の時に是非。

粗めと。

サラサラ。

我が家は2トップです。パンに入れる分は味わかんないんだけどね。

おにぎりの時がウマウマなんです。

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砂糖

砂糖ケースに入った砂糖

砂糖も必要。イースト菌の発酵を促すエサになります。さらに、焼き色をつける役割もあります。

無着色の三温糖がおすすめ。三温糖もカラメルで着色されているものが多いので、無着色って結構ないんですよね。

ちなみに市販のパンにはイースト菌のエサとしてイーストフードが入っている場合があります(安価に大量生産する為に必要なのでほとんど入っている)。これは化学合成で作られたもので、発がん性があるとかないとか言われているものもあります。

もちろん国の基準などは通っていて安全が確認されているわけですが、イーストフードも摂取しないで済むのであればしたくないものの一つです

たまご

机に置かれた1個のたまご

たまごはなくてもいいが、入れると激的にうまく焼けます。

はじめは入れてなかったんですよ。レシピ本にも書いてないし。だけど何回焼いても水っぽいパンになる。食パンを作っても「ふわっ」っていう食感にならないんです。手でちぎってもなんだかつぶれるし、うまくいかない。

ということで試しにたまごを半個入れてみたんですね。そしたらけっこうふんわりのパンが出来上がったんです。はじめはたまご半分入れてたんですが、面倒になって1個いれるようになりました。

それでもかわらずふんわり焼けるので、それからは1個入れるようにしています。

たまごをいれるとほんのり黄色くなるので、たまごパンっぽい感じになります。ちゃんとしたパンの作り方とは違うかもしれないですが、私はこれが一番楽だしうまくできます。面倒なのが一番続かないですからね。

ドライイースト

ジップロックに入れたドライイースト

使いかけのドライイーストです。

ドライイーストはその名の通り乾燥したイースト菌。パンを作るには必須なわけですね。ドライイーストは日新製粉のカメリヤなどが有名で、どこのスーパーにも普通に売っています。

ドライイーストもインスタントと生がありますが、一般的にはインスタントドライイーストが簡単です。その他にも天然酵母を使って生種を作ったりもありますが、これは絶対面倒で続かない自信があるので、ドライイースト一択ですね。

天然酵母について知りたい方はこちらのページが参考になります。

参考 上手に使いわけて理想のおいしさを 天然酵母のパン、イーストのパン|お菓子作り・パン作りの材料と道具の専門店|cuocaクオカ

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国産小麦粉まとめ

国産小麦があまり売っていない場合はアマゾンなどでも売っているので、そっちで買う方が早いかもです。私もいずれ、コスパがよくておいしい小麦を見つけようと思っていますがね。

この辺のなんか石川県産有機小麦粉で500gで500円ちょっとです。試してみようかなぁ。

この「春よ恋」なんかは有名ですね。2.5kgなので量も十分。1,200円くらいで量があるのでその辺のスーパーで買うのとあんまりかわんないですね。これもちょっと買ってみたいところ。

小麦粉といえば北海道ですが、九州産の「南のめぐみ」もあります。これもいずれ使ってみたいですね。

北海道産の「ゆめちから」、今回使っているco-opのやつと一緒ですね。

この小麦粉がおいしい、などは結局自分で使ってみない事にはわからないので、地道にゆっくりいろいろ試してみようと思っています。

まずは今の小麦粉を使いながら、まずはドライイーストを別のを使ってみて味が変わるかを試してからですね。先は長い。

ドライイーストまとめ

一般的なのはカメリヤですね、今使ってるのもスーパーに売ってたので買ったやつです。パン1斤につき3gくらいしか使わないので、50gのやつでも17回くらい焼けちゃいます。

このサフのドライイーストは量も多いし、冷凍して使っている人も多いみたいです。いずれ試してみたいなぁと思っています。イーストで味がかわるわけですしね。

この白神こだま酵母ドライもホームベーカリー対応で人気のようですね。秋田と青森の境、白神山地で発見されたという事で、これはちょっと試してみたいですね。

あとはホシノ天然酵母なんかも使っている人が多いみたいですが、生種しか見当たらないので、私のレベルではまだ無理ですね。

とりあえず今使っているカメリヤがなくなったら、白神こだま酵母あたりを使ってみようかなぁ、と思っています。

今日のまとめ

強力粉の種類もたくさんあるし、ドライイーストの種類もたくさんあるので、まずはじめに自分の身近なお店で揃うものを買えばいいと思います。

そこからちょっとずつ違うものを使ってみて、味の違いなどを感じていけばいいんじゃないかなぁと思っています。

次回は実際に手順に進みます。

つづきはコチラ。

今回は「無添加パンの作り方その2、分量と手順について」説明していきます。 前回の記事で国産小麦粉の種類やドライイーストなどの材料に...
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