【節約】水を持って出かける人におすすめ、携帯浄水ボトル「DAFI」

【節約】水を持って出かける人におすすめ、携帯浄水ボトル「DAFI」

DAFI浄水ボトルと替えフィルターセット

浄水マンですこんにちは。みなさんお水飲んでますか?

浄水と言えばブリタ、ブリタと言えば浄水ですが、今回はポーランド生まれの携帯型浄水ボトルDAFIをご紹介。

水好きと言う事でか、あまり見かけない携帯用浄水ボトルをもらったのです(水好きってなんだろ笑)。

「外でミネラルウォーター買うのももったいないしなぁ」なんてライトなアウトドア浄水ユーザーには、結構いいんじゃないでしょうか。節約できますぞ。

では、いってみよー。

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ポーランド生まれの携帯型浄水ボトル

DAFI公式ホームページの携帯浄水ボトルのページ。カラフルなボトルが並んでいる

画像引用 WODA OD DAFI TERAZ W BUTELCE

ダフィはポーランド生まれなんですって。あんまり聞いたことないですが、最近日本にも入ってくるようになったのかな?

ビビットカラーなカラバリが多く、カラフル好き層にはウケるかもしれませんね。しかもボトルヘッドとフィルターの色を分けてチョイス可能です。なんだかレゴ感があっていいかもね。

そんなカラフルDAFIですが、私がもらったのはグレー。まぁ確かにカラフルなのを持ちそうなタイプではないな、うん。

DAFIの商品説明。ポーランド生まれの携帯用浄水ボトル

ポーランド生まれの DAFI 携帯用浄水ボトル
DAFIは自然豊かなポーランドで生まれた浄水器メーカー、ならびに商品ブランドです。浄水ボトルは塩素や有機化合物を除去する炭素フィルター付きで、水道水をきれいにろ過し、手軽に美味しいお水を飲む事ができます。

浄水ポットと言えば、私も愛用しているブリタが世間的にも認知度が高いと思います。ブリタはドイツです。

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ダフィはポーランドなので中央ヨーロッパ。う~ん、○○ヨーロッパとかは詳しくないので、この辺の記事をどうぞ。もろヨーロッパですね。

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500mlの水を300回濾過可能

ダフィ商品説明

ダフィは、500mlの水を300回濾過できます。炭素フィルターが塩素や有機化合物を除去してくれるみたいです。

DAFI公式ウェブも見てみましたが、浄水性能については、遊離残留塩素しか書いてないですね。それ以上の事はよくわかりませんでした。気になる方は公式HPから探してみてください。

材料の種類や原産国、浄水能力が書かれた商品ラベル

商品裏にシールが貼ってあり、原産国がポーランド、問い合わせ先がMerlandとなってました。日本の代理店っぽいね。

ちなみに本体はポーランド産、フィルターはドイツ産です。ふむ、フィルターのドイツクオリティは高いのでしょうな。

ろ過性能は1日5L使用で4週間

1日5Lも水飲むマンってあんまりいないでしょ、とツッコミたくなるのは置いときます。1日1Lなら20週間。だいたい5カ月くらい使えるんでしょうかね。その辺は自分のさじ加減ですね。

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DAFIで水を飲んでみた

ダフィ浄水ボトルのキャップ&浄水フィルター部分

使い方はいたってシンプル。水を注いで飲むだけ。

携帯タイプなので、上に水を入れて浄水待ちのタイプではあります。飲む瞬間にフィルターを通して浄水するタイプです。

ダフィボトル

見た目は少しやわらかめのペットボトルって感じでしょうか。正直ボトル部分はやわやわペットボトルで、少々ちゃちい感は否めません。まぁそんなもんでしょう。

水道から直接水を投入。

水を入れたダフィ浄水ボトル。400ccくらいのペットボトルみたい。

はい、こんな感じ。水がフィルターに浸かっているから浄水されるわけではございませんよ。飲む時に浄水です。

飲み口にはキャップがついてます。

ボトル上部のキャップ。あまり締まりはよくない

まず締まりが悪めのキャップをパコっとはずします(ガッチリしまってなくてもOKな理由は後述)。

そして、飲み口部分を上にカチっとひきあげます。

キャップを外して、飲み口を上にあげた状態

そうすると水が出る準備完了です。ただこの状態で飲もうとしても水は出てきません。なぜなら、ボトルをギューっと握ってはじめて水がでてくるからです。

ボトル部分がやわらかめなのは、握って水を出すからだったんですね。

ちなみにキャップがガッチリしまってなくてもOKな理由は、飲み口を引き上げていない状態では、まったく水が出てこないからです。フタは衛生上、飲み口がさらされない為のもので、こぼれないようにではないってことですね。

ってことで、こんな感じで飲みます。

女性がダフィから水を飲んでいる写真(公式ページキャプチャ)

飲んでる状態を撮影しようとしましたが流石にワンマンでは撮影がきついのでやめておきました。

こんな感じでボトルをチューって握ると水がでてくるわけです。ちなみに私は口をつけては飲みません。なんだかチューチュー飲むと、飲んだ気がしないし、毎回洗剤で洗わないといけなくなりますからね。

替えフィルター&飲み口部

DAFI替えフィルターセット。カートリッジ2本と上部のキャップがセット。

替えフィルターももらったんですが、なんとこのセット、飲み口の部分までついてました。あくまで使い捨てスタンスなんですね。

普通のボトルと同じようにくるくる回すとはずれます。左の出っ張ってるやつは、カラビナとかに通して使うってのもいけそうな感じです。

ボトルキャップを外した状態。ペットボトルと同じように開けれる。

ボトルのフチに数字があって、1、4、8~28、みたいな感じで使ってる日にちをカウントできるようです。

まぁこれは使わないだろうなぁ。

フィルターは傾けると、ストンとでてきます。

ボトルをひっくり返すと簡単にカートリッジを外す事ができる。

ふだん水入れる時もかんたんですね。

あとは、こう。↓

DAFIのフィルター交換方法

ということでした。

アウトドアや仕事で毎日ペットボトルを買う人にはあり

ロードバイクに乗った男性が持ったダフィ(公式ページキャプチャ)

公式ページ引用の上記画像みたいな、アクティブな方には丁度いいかも。

あとは仕事で毎回ペットボトルを買ったり、ペットボトルに水やお茶を入れて行くような方にはありかもです。かなり節約になると思います。

さらに押すと水がでるので、布団で寝た状態のような場合でも使い勝手がいいかもしれませんね。

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デメリット

キャップを外して、飲み口を上にあげた状態

フタの部分がミョンミョンしてて邪魔で、少々飲みにくいです。キャップを外しても上記画像の状態なので、必然的に両手を使わないと飲めません。

これは要改善ポイントですね。

まぁそうは言っても、フタが取外し式のやつも両手ふさがるわけで。使ってみると、いつの間にか無意識に飲むようになったので、まぁさほど気にならないかもしれませんね。

今日のまとめ

ということでDAFIでした。

アウトドアやお出かけ用にお水を持って行って節約したい人におすすめです~。

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