プレミアム日本酒の十四代を飲んでみたの巻!シリーズ最高値は60万円

プレミアム日本酒の十四代を飲んでみたの巻!シリーズ最高値は60万円

集中線を入れた加工をした、中取り純生十四代無濾過の一升瓶

秋ですねぇ。朝晩肌寒くなってきました。

先日プレミアム日本酒の「十四代」を秋の味覚とともに飲みました。定価購入絶対不可能なお酒です。

今回の中取り純米「十四代」無濾過はなんと3万円オーバー・・。半分くらい飲んでしまいました。ってことは1万5千円分か・・、ひぇぇぇ。

さらにこの十四代の最高峰には「龍泉」という60万円もする日本酒があるんだとか。今回は十四代の定価についてもちょいと調べてみました。

ってことでウマい酒飲んだった、の記事。

定価の10倍オーバーのプレミアム価格

中取り純生十四代無濾過の一升瓶のラベル部分のアップ

普段日本酒も飲みますが、こんなプレミアム価格のものは飲んだ事ありません。この十四代は、定価約3千円がなんと10倍以上の3万円オーバーです!

どこのお酒かと言うと、1615年創業、山形県村山市の高木酒造。

山形と言えばこの初孫もだったな。山形やっぱ日本酒うまいんやねぇ。

山形県の知人より贅沢な日本酒をいただきました。生もと純米大吟醸、巧実「初孫」です。もう響きからして「生もと」だし、「大吟醸」だしで立...

これまで飲んだ一番高い日本酒は、獺祭の磨き二割三分。それでも一升あたり、1万円そこそこです。

お正月はおとそでございますね~、今年は「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」! 金箔入りのお酒をおとそで飲みましたが、 ...

ちなみに十四代と言ってもかなり種類があります。今回飲んだのは、中取り純米「十四代」無濾過。純米が達筆なので純生と思ってました。

ちなみに定価では絶対買えない十四代ですが、蔵から卸される定価は一般的な日本酒くらいの価格です。少し情報としては古そうですが、こちらのページによると定価2,400円程度

こちらの方のブログでは定価3,000円程度とのこと。やはりその辺ですね。

1615年(元和元年)創業。杜氏、十五代目蔵元高木顕統。仕込水、桜清水(自然湧水)。龍泉、白雲去来、龍月、双虹、七垂二十貫、酒未来、秘蔵酒、播州愛山、播州山田錦、備前雄町、出羽燦々、龍の落とし子おりがらみ、双三八反錦、本丸、角新本丸、グレースフル優雅の感想。

なんだこの尋常じゃないくらいのプレミアム価格は・・。自分では絶対買う事はないであろう・・。(転売さんが儲かるだけなのは違和感)

これって蔵元の売り上げは定価だけなんだよね? ふ~む、しかしながらこれだけの値段でも飲みたい人がいるということであってだな・・。

ま、素人にはよくわかりませんね。その辺はその筋のプロにおまかせすることにしましょう。

なんにせよウマい酒が飲めることはうれしいかぎりです。

十四代シリーズ最高値は60万円!!!

十四代の原材料や詰日のアップ

今回飲んだのは生詰の純米無濾過十四代。精米歩合は55%。これでも十分レアな高級日本酒です。

しかし、十四代シリーズにはさらに超プレミアムのついたものがあるようです。それが十四代「龍泉」

なんとアマゾンでは最高値63万円、楽天では60万円となっております。わっはっは、さすがに高すぎて笑いがきた。これはちょっとやりすぎでしょw

定価16,800円が60万円ってツォォォー。720mlで60万円なら、一升で150万円じゃないか(気絶)。

ボリショイプレミアムはコチラです。

これ定価でゲットできたら大儲けですね。十四代は抽選販売だったりで簡単には手に入れられないんだろうけどね。これは十四代目テンバイヤーブラザーズ捗りそうですね。

抽選倍率どんなもんなんだろう。あがいて定価で買ってみたいなぁ。山形の知り合いに聞いてみよう。

ん~、しつこいですが蔵元はこの高値の状況を放置なのであろうか・・。飲みたい人が飲めないことになっちゃってますね。

味はドタマ突き抜ける極上すっきりの美味

十四代背面ラベル

この十四代は、生詰・冷蔵保存でございます。

生詰め
酒蔵タンクに貯蔵される直前は火入れを行いますが、瓶詰めの直前には火入れしないものです。
引用 生酒..生詰め..生貯蔵..何が違う?生酒を分かりやすくご紹介! – KURAND(クランド)

十四代は何度か飲んだ事ありますが、今回はあけたてホヤホヤ。

おちょこにいれた十四台

味を批評できる程ではないので、詳しく伝えるのは難しいですが、さすがにおいしいです。

なんと言うんでしょうか、後頭部まで突き抜ける程のすっきりした味わい。フルーティーな香り&クリア。

開栓したばかりだと味の輪郭がはっきりしていてますますおいしい。開栓数日の十四代はもう少しまろやかだった記憶です。

飲んでみて「あぁ・・、なるほど、高い理由もわかるな」と。

秋の味覚天ぷらとともにクピクピ飲んでしまいました。

銀杏や栗などの秋の天ぷら

栗、アスパラ、ナス、銀杏。天才かよ。

秋ってのはウマいもんが多くて最高ですね。

脂のりのりの生サンマ。冷凍サンマでも十分おいしいですが、生サンマはさらにうまい。身もフワッフワで、これまた天才。

生サンマの炭火焼

ブログを書きながら腹減ってたまらなくなりました。

今日のまとめ

ということでプレミアム日本酒十四代を飲んでみたの巻でした。

十四代は抽選販売だったり、会員限定販売などがあったりするようなので、じっくり探してみたいと思います。

安くで見つけた場合は即買い間違いなしです!

「さすがに3万円オーバーは厳しい、だけど飲んでみたいっ!」って方は、十四代 特吟の300mlなら8千円程度で飲めます。(ギリ手がでそうな錯覚)

高木酒造は十四代シリーズで純米焼酎も出しています。こちらは6千円程度と比較的安い(安いのかw?)

十四代秘蔵乙焼酎、焼酎県民としてはいずれ一度は飲んでみたいと思っています。絶対フルーティーだろうなぁ。

秘蔵に続き、十四代乙焼酎隼。これも飲みたいぃぃ。

こちらは十四代蘭引酒、鬼兜。米焼酎のようですが、オーク樽長期貯蔵なので、ウイスキーとかブランデーみたいな奴と想像。

蘭引ってのは、鬼兜式焼酎蒸留機(かぶとがま)って器具っぽいね。

参考 ランビキ – Wikipedia

定価はもっと下なんでしょうけど、これも1万円(麻痺して安く感じるぞ)。

高木酒造さん、是非定価で下々のものも飲めるようにしてくだされ~。

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